2008年07月11日

抗酸化工法について

抗酸化工法による健康回復住宅

鉄が錆びる、物が腐る、人が老いる・・・。これらは酸化が原因と言われます。人や動物は体内の活性酸素が増えることで病気になったり、場合によっては正常細胞が、ガン化したりするといわれています。錆・腐食・病気を防ぐには、酸化を抑制することが大切です。その酸化を抑えることを抗酸化と言います。


抗酸化現場施工抗酸化工法とは・・・

抗酸化工法は、バイオ技術で開発された抗酸化溶液を活用して、家の有害化学物質を「ゼロ」にし、住まいの健康を回復させる本物のシックハウス対策工法です。

人間や動物は活性酸素が原因で成人病や老人病になり正常細胞がガン化したり、老化して死に至りますが、それを抑制するのが抗酸化物質です。
抗酸化工法は、バイオ技術で開発された特殊酵素を床・壁・天井に定着させ、還元反応を促進する触媒機能を持たせた工法で、化学物質の分解・除去・調湿・悪臭分解・害虫忌避・省エネ等を強力かつ長期に作用します。


抗酸化工法の効果

化学物質の分解除去
シックハウス症候群の原因となる化学物質(ホルムアルデヒド・トルエン・キシレン・有機リン等揮発性有機化合物)を分解除去し続けます。
調湿・悪臭分解
結露・カビ防止・タバコ・ペットの臭い等、生活悪臭を消臭・分解し続けます。
帯電防止・ハウスダスト抑制
帯電防止効果とハウスダスト抑制効果で、床・壁・天井が汚れにくくなります。
害虫忌避
害虫忌避効果によりダニ、ゴキブリ・蚊・蠅・カメムシ・ネズミ・床下の白アリ等が寄りつかなくなります。
省エネ
夏は涼しく、冬は暖かい。30%から50%省エネ効果をもたらします。
メンテナンスコスト半減
建材や塗装が通常施工の2倍は保ちますので、実質のメンテナンスコストが半分以下になります。
さまざまな工事に対応
内装クロス工事、塗装工事、畳、カーペット工事、左官工事、防蟻処理など幅広く使え、新築時の工事はもちろんの事、建築後の施工にも対応が可能です。
低価格
驚くほど安価です。新築の場合はエアコンや網戸が不要なためトータルコストが軽減されます。
延床面積1坪あたり¥20,000.円~


シックハウス症候群を解決します

シックハウス症候群の原因は、主に住居内の家具・建材に使われている大量の接着剤や塗料に含まれる化学物質(ホルムアルデヒド・トルエン・キシレン・有機リン・可塑剤・揮発性有機化合物)にあるといわれています。
一旦シックハウス症候群になってしまうと治りにくく、また少量の整髪料などでも症状が出てしまうため、日常生活さえ困難になるケースもあります。
そんな住宅にお住まいの方に「抗酸化工法」による改修・修繕をお薦めします。


作業場での下処理抗酸化工法の施工内容

基礎コンクリート工事
生コンクリートに抗酸化溶液を混入後、現場に打設し、基礎完成後に内部全体にいきいきコートを塗布することで、防虫・防蟻効果やコンクリートの4週間強度を28パーセントUPし、また鉄筋の酸化(錆)を抑えます。
合板下地工事
内部下地に使う合板類は、下処理をした後、いきいきコートを塗布することで、シックハウス対策に抜群な効果を発揮します。
内装クロス工事
パテとクロス糊を溶く水替わりに、抗酸化溶液等の混合水を使用し、パテ・クロス貼り作業を行う。(クロスは紙クロス)
抗酸化現場施工塗装工事
水性塗料、油性塗料に抗酸化溶液を混入し塗装します。
畳・カーペット工事
畳下地の捨て貼りやカーペットの下地にいきいきコートを塗布します。畳床にも製作時に塗布します。
左官工事
いきいきコートで下地を作った後に、ジュラク・漆喰・土壁・タイル目地材等を溶く水替わりに、抗酸化溶液の混合水を使用します。
美装・ワックス仕上げ
美装は専用洗剤(えみな)で行い、ワックス掛けは、抗酸化ワックスで3~4回行います。(メンテナンスは1~2回)

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